外注先の単価は、相手側のすべてをすでに含んだ「一つの」数字です。設備、人、電力、床面積、そして相手自身の不良まで。だから内製と公平に比べるには、内製側も同じだけの項目を申告しなければなりません。設備と工場間接費が抜けていれば、内製は必ず実際より安く見えます。往復の運賃はこの欄ではなく、物流の項目です。
数字がまだ手元にない場合は、前後どちらの表も埋まった例を読み込んで、数字が動くのを見てから自分の数字を入れてください。