救える品はそのまま出荷されるので、不良のように割り増しはしません。足されるのは直す手間だけです。手直し率と一回あたりの費用を「現状」の表に入れ、改善後の数字を「改善後」の表に入れれば、削減率はひとりでに出ます。自分で保存しない限り何も残りません。
数字がまだ手元にない場合は、前後どちらの表も埋まった例を読み込んで、数字が動くのを見てから自分の数字を入れてください。